映画「幸福の影」公式HP

2025.11.15配信中


本編はこちらから

(予告編)

出演:三浦知之、山内理沙

撮影:張雪乙

監督/脚本/撮影/録音/編集:板倉臣郎

企画/製作/著作:omix film

2025 |日本 |スタンダード|91分|カラー

本編はこちらから


(あらすじ)

雨の夜、男は問い続けている――「幸福とは何か」。妻との間に漂う緊張は、観覧車の下で交わした初めての会話へと視線を導き、忘れたふりをしてきた過去と隠したままの秘密に触れていく。愛情は深まるほど影を生み、嫉妬と罪悪感は静かに絡み合う。現実は淡く滲み、幻想は鮮やかに輪郭を持ちはじめる。二人はそれぞれの闇を抱えながら、幸福のかたちを手探りで確かめる――雨音と声が交差する、その一瞬の温度を、あなたの鼓動が記憶する。

本編はこちらから


(イントロダクション)

“観る”より“聴く”に重心を置いた新感覚の朗読映画が誕生。観覧車の記憶、雨の匂い、胸の奥に溜まった言葉たち――最小限のイメージと俳優の声が、観客の想像力を最大限に解放する。愛と秘密、罪悪感と赦し。問いかけはスクリーンを越えて、私たちそれぞれの「幸福」に届く。

本編はこちらから


(出演者)

男役:三浦知之 Tomoyuki Miura

1975年広島県広島市生まれ・育ち。

特技:殺陣、アクション、野球、和式乗馬/趣味:映画鑑賞、旅行、フラメンコ/好きなもの:野球とお酒(テキーラマエストロの資格所持)

高校卒業後、一度は就職するがある映画がきっかけで役者を目指すことを決意。3年かけて上京資金をつくり2001年に上京。上京後劇団「InnocentSphere」に出会い入団する。

役者歴は25年。演技を始めた初期の頃に比べ、人との出会いを含め様々な経験値を積んだ現在は、人の奥底に眠る純粋で繊細な感情・感覚を大事に、“余計なことをせず無駄なものを削ぎ落とした演技”を目標にしている。コメディからシリアスな作品まで幅広く出演しており、客演も多く、演出家や映画関係者からの印象は“素直・ピュア”。情けない役”や“哀愁がある役”がはまると評価が高い。

映画『よろずや探偵談』では主演を務めスペインの映画祭『South Film and Arts Academy Festival』で審査員特別主演賞を受賞。その他、映画『許されざる者』(李相日)、映画『地獄でなぜ悪い』(園子温)、『Man Hunt』(ジョン・ウー)舞台『大悲』(2019@サザンシアター)、『匿名探偵』(テレビ朝日系)などTVドラマにも多数出演。

公式HPはこちらから


女役:山内理沙 Risa Yamauchi

兵庫県出身。株式会社仕事所属。

8歳より芸能事務所に所属。青山学院大学在学中に、文学座附属演劇研究所にて演技を学ぶ。「ほんまもん」(NHK)「てるてる家族」(NHK) 「離婚計画」(MBS)「相棒」(テレビ朝日)緒方篤監督「脇役物語」舞台「Angry12」(12人の怒れる男)「近代能楽集 斑女」「そして誰もいなくなった」スペイン語劇「Rosca de Reyes」などその他舞台、ドラマ、CM、ミュージカル等に多数出演。

好きなことは、文楽鑑賞、バレエ鑑賞、美術館巡り、スペイン語、英語、日本舞踊、ディズニー、サルサ、レース編み。

公式HPはこちらから


(STAFF)

撮影DP:張 雪乙 Yukiko Cho

日本、ロサンゼルスを拠点に活動している映画監督・撮影監督です。多文化的な背景を活かし、国境を越えて多様な物語を映像で表現することを目指している。 京都芸術大学を卒業後、ニューヨークフィルムアカデミー(ロサンゼルス校)大学院にて映画制作を専攻し修了。その後、アメリカ・ハリウッドの現場で撮影経験を積み、日本に帰国してからは、国内外の映像制作に携わりながら活動の場を広げている。
2023年にはSF短編映画『One Sun』を監督・制作し、ロサンゼルス・ムービー&ミュージックビデオアワードにて最優秀SF監督賞を受賞。また2024年に監督・撮影を務めたLGBTQ短編映画『KANOJO』は、数々の映画祭で受賞・ノミネートされ、カナダ・スクリーンアワード認定映画祭にも正式出品された。

撮影監督として、視覚的なストーリーテリングの力に魅了されている。観客と心を通わせ、思考を刺激し、没入感あふれる体験を届けたいという情熱を原動力に、魅力的で忘れられない物語づくりに取り組んでいる。光、構図、カメラワークを絶妙に組み合わせることで、物語の感情的な深みを引き出し、強い共鳴を生み出すことを目指す。人々にインスピレーションを与え、心を動かし、記憶に残る映像を生み出すことが、自身の表現の中心にある。

公式HPはこちらから


監督・脚本・録音・編集:板倉臣郎 Omiro Itakura

1977年愛知県生まれ。大学中退。

19歳からキャリアをスタート。
俳優技術訓練後、巡回演劇を始める。

映画初出演した「1リットルの涙」では主人公の初恋相手である小林研修医役として好評を得る。
その後は映画、TVドラマ、TVCMに出演。

映画監督デビュー作である短編映画「再生」は第2回ちちぶ映画祭にて、ちちぶ観光フィルム賞を受賞する。それ以降も精力的に短編映画を監督した作品は映画祭にて入選、受賞している。

現在は映像ディレクターとしてWEB広告映像をメインに監督している。また大小問わず、これまでに手掛けたweb映像広告コンテンツ(サービス業、飲食店、不動産系、医療系、ニュース系など)は1000以上に及ぶ。

俳優として様々な作品作りに携わってきた経験の上に、現在は脚本・撮影・編集・監督を様々な制約のなかで自ら総合的に行っており、各々の制作条件に合わせた柔軟な撮影スタイルを提案、創造している。 どのジャンルにおいても映像美(シネアート)を大切に、観る人の心に響く映像を追究しており、 日本の風景や文化を映像を通して幅広く世界に伝える作品作りを心がけている。

【監督受賞・入選歴】
・REIWAbema Project(AbemaTV)佳作賞
・第2回ちちぶ映画祭ちちぶ観光フィルム賞
・第1回ムービングピック銅賞
・第7回八王子Short Film映画祭入選
・夜空と交差する森の映画祭2016入選
・したまちコメディ大賞2012外伝入選
・第2回お茶の水映像クリエーター祭入選

公式HPはこちらから